社員教育会社概要

【社員研修】

年間を通じた大きな社員研修として、1月の品質大会、6月の安全・衛生環境大会、7月の中間研修があります。品質大会では、毎月の品質会議で社員へ水平展開された内容をピックアップし、処置方法の妥当性や予防処置等をディスカッション形式で検討を行います。安全・環境衛生大会では、実際に現場で工事を行っている協力業者にも出席して頂き、現場での安全教育や法改正等の説明、廃材や廃塗料等の環境に影響を与えるものに対しての情報提供や処理方法の指導を行っています。またこれらの総合教育として、中間研修を行っています。その時の内容にあったものを、社内の「教育ワーキング」のメンバーで検討し、毎年違った内容を社員教育として行っています。

中間研修(7月)品質大会(1月)安全・環境衛生大会(6月)
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  • 品質大会写真
  • 中間研修写真

【新入社員研修】

4月に入社した新入社員は、以下のフローで教育を行っています。入社後、会社の組織やシステム・書類の理解や、社会人としての基本やマナーを習得する「前期研修」を行います。4月下旬から6月初旬までは、配属される予定の部署でのOJT(オン・ザ・ジョブ・トーレニング)研修を行います。実際の業務を行うことにより、業務内容を理解してもらうと共に、「分からない、知らないこと」を理解してもらい、仕事を通じて教育することが大きな目的になります。その後6月中旬から、専門的な研修を行うと共に、現場OJT研修で理解出来なかった内容のフォローアップを行っています。
また、現場代理人として現場管理に携わる社員は、マンツーマンで指導をする「子弟制度」を取り入れ、現場OJT研修の前に、その指導者の教育方法・内容について教育する「教育者教育」を行い、教育の充実を図っています。

前期研修(4月)教育者教育現場OJT研修(5月)後期研修(6月)配属後OJT
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