環境マネジメントシステムの取り組み会社概要

環境マネジメントシステム(ISO14001 JQA-EM3621)

かけがえのない地球環境を守るための保全活動として環境システムを確立し、全社挙げて環境負荷低減を推進していきます。ヨコソーでは、環境保全ツールとして世界的に合意が形成されているISO14001を平成15年12月に認証取得し、これを環境管理活動の根幹と位置づけ、環境方針を定め全員参加で取り組んでいきます。

環境負荷アセスメント

ヨコソーは、建築リフォーム工事等の遂行にあたり、かけがえのない地球環境を守るため、環境システムを確立し、実施して、環境負荷低減に努めながら経営目的を達成するように努力しております。
「環境の世紀」といわれる現在、環境問題に関しては世界的な規模での具体的な対応が求められています。企業として地球環境保全に貢献するためには、事業活動全体の環境負荷を正確に特定し、見直しを図っていく必要があります。ヨコソーが得意とする"修繕・補修・改修工事"は建物の機能回復を図り、省資源化に貢献する工事といえますが、一方では廃棄塗料の無害化が難しいという側面もあります。ヨコソーでは、環境負荷を低減すべく、持続的な取り組みを進めてまいります。

修繕工事における環境マネジメントシステムへのかかわり

建物を修繕するということは、建物の寿命を延ばし、建て替えまでのサイクルが延びる分、環境負荷の低減につながります。しかし、修繕工事単体で考えると、現場から出る廃棄物などが問題となります。その環境影響度をいかに低減できるかが、工事会社の取り組みとなります。ヨコソーでも、仕様検討時からの水系材料の推奨や、廃棄物・廃棄料の分別によるリサイクルの推進を実施しております。

Page top