小川達也

施工管理小川達也

現場監督は決して簡単じゃない。だからこそ、ほかでは得られない楽しさがある。

もともと何かつくることが好きで、高校・大学と建築学科へ進みました。自分の方向性を大きく決定づけたのは、大学の卒業研究でしたね。数百年前の遺跡の復旧調査の前段階として、ラオスへ行いったのですが、そこで“モノを直す”ことに強く興味が湧きました。

建設・インフラ業界はやはり新規の建設工事をメイン事業としている会社が多いのですが、ヨコソーは修繕工事が主軸。さらに工事の対象も、普段僕たちが暮らしているような中小規模のマンションから戸建てはもちろん、超高層タワー型マンションや戸数が300を超えるような大規模マンション、寺社仏閣や公共施設までと幅広い点も面白さを感じています。
日本三大八幡宮である鎌倉、鶴岡八幡宮の修繕もヨコソーが行っているんですよ。その現場代理人になることが、僕の目標です!

小川達也

1年目から現場監督の一員に。
工事現場の厳しさとやりがいを知りました

入社後は修繕工事の現場について知ることから始まりました。座学やOJTなどの研修プログラムを通して、修繕工事ではどんなことが行われるのか、基礎固めを行い、その後は実際の仕事に関わりながら覚えていきました。
現場代理人としてのデビュー時期は皆さん違っているのですが、僕の場合は入社してから3カ月が過ぎた頃。最初は本当にてんやわんやでしたね(笑)。
年齢もキャリアもずっと上の職人さんたちを仕切っていかなくてはいけませんし、案件ごとに作業の進め方や予算枠も全て異なっています。最近は異常気象の影響もあって、予定外の変更が出てくることも決して少なくありません。
「今自分が監督しているお客様にとって、一番ベストな方法は何か」を常に考えていましたし、そのために覚えなくてはいけないことが山積みでした。

ですが不安を感じることはありませんでした。
先輩方もフォローしてくださいますし、職人さんたちも温かく迎え入れてくれましたから。工事を1件手がけるごとに「こう動けばいいんだな」と分かるようになって、成長を実感できたというのも大きかったと思います。なにより、自分が監督したマンションが竣工した時の達成感は、ほかには変えられません。

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