桐畑舞

リニューアルアドバイザー桐畑舞

業界全体で少数派な女性も現場で活躍。産休・育休等も充実しているから長く働き続けられるのが魅力

私も建築学部出身なのですが、学生時代に興味があったのは内装やプロダクトデザイン。ヨコソーがメイン事業としている修繕工事は、どちらかといえば専門外だったんです。工事の現場に入ったのも、入社後の研修が初めてでした。

その時にまず感じたのが、現場に出ている人には “志”があるんだなということです。自分の仕事へのプライドをもって働いていることが見ているだけでも伝わってきて、カッコイイな、すごいなって思いました。私もそういう仕事に関わりたいって、憧れましたね。修繕工事の仕事が、とても好きになりました。

桐畑舞

憧れの修繕の現場。失敗を恐れず、チャレンジを続けたい

私は現在“住まいる課”という、内装リフォームと戸建改修を専門とする部署で営業を担当しています。
営業の仕事といえば、お客様への交渉や新規開拓を想像する方も多いと思いますが、私たちの場合には、リフォームのご提案から工事現場の管理まで、すべて一括して行います。

現場では屋根の状態チェックのため足場を登ったり、重い荷物を持つこともあります。20キロ近くある一斗缶も、今は運べるようになりました。やっぱり気力・体力ともにタフさが必要な仕事ではありますよね。これは共通していえることだと思います。

でも、私だって特別強い人間だったというわけではないんです。学生時代はどちらかといえば引っ込み思案なタイプでしたし、まさか自分が営業職につくなんて想像していませんでした。ヨコソーに入社して2年、まだまだ未熟者ではありますが、失敗に負けない“強さ”を持てるようになったのだと実感しています。

建築業界で働くのは男性がほとんどです。そのなかでもヨコソーは、現場に出ている女性社員の数が多いと思います。福利厚生も充実していて、家賃補助や資格手当てのほかに、産休・育休制度もありますよ。出産後に復職される先輩方もたくさんおられますし、長く働き続けられる職場だと思います。将来的には建築士の資格をとって、仕事に役立てていきたいですね。

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