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リフォームマスターブログ

台風被害を受けた屋根の葺き替え工事事例の紹介|リフォームブログvol.07

2020.07.03
今回の”リフォームマスターのブログ”は、「屋根の葺き替え工事」のリフォームをさせていただいたお客様の事例です。雨天が続き、工事中に雨漏りをさせないように養生をしながらの工事となったため工期はかかりましたが丁寧な仕事でお客様に喜んでいただけました。

 

リフォームさせていただいた工事概要


エリア:神奈川県
建物種別:戸建工事
箇所:大屋根葺き替え工事
工事期間:2月下旬~4月上旬にかけて

 

 

台風により瓦が落ちてきたようだとお客様から連絡をいただく




今回のリフォーム工事は、以前に外壁塗装工事をさせて頂いていたお客様からのご連絡でした。台風で屋根の瓦が落ちてきたようなので見て欲しいとのご依頼があり、まずは現地調査に伺いました。(2019年の台風15号と19号)

年々増えてくる台風や自然災害を心配したお客様より大屋根葺き替え工事をご依頼頂きましたが、同じような台風被害にあわれたお客様からのご依頼で作業員が不足しておりひっ迫していた為、状況をご説明させていただいた上で、工事までには少々お時間を頂きたい旨を正直にお伝えし、当日は緊急対応のみをさせて頂きました。

現地調査時には、強風によりずれていた瓦や割れていた瓦はありましたが、防水シートの破損は目視調査では見受けられなかった為、瓦をもとの位置に移動し応急処置いたしました。

大きな損傷がなく、お客様の生活に大きな不安を落とすことなくホッとした気持ちの反面、きちんとした工事が完了するまでご不安な気持ちのお客様のためにも急いで工事にお伺いできるように段取りを進めました。

 

 

降雨の時期のため、養生をしながら慎重に工事を進める


お客様とのお打ち合わせの結果、既存のセメント瓦屋根からスレート屋根へとリフォームする事となりました。

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1.既存瓦の撤去


2.新規下地の取付


3.新規防水シートを取付


4.新規コロニアルを取付


5.その他:付帯工事(ハト小屋サイディング貼替等)
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上記が工事の大まかな流れとなりますが、雨天が続く状況下であったため、その都度、降雨の状況を確認し養生をしながら工事を進めていきました。なかなか天候が好転せずに思うように進まない時期もありましたが、全面的に葺き替える事で、下地部分や防水シートの劣化を新しい物に取り付けし直す事ができるので、これからまたより長く家を維持する事につながったと思います。

屋根の他にも、台風・強風によって煽られて飛んできた物体がお客様宅にぶつかり、外壁などにも傷がついておりました。台風の強風具合を通じて、お客様がご不安になられた気持ちをより一層強く感じました。傷はパテ処理をして塗装補修をさせていただきました。

また、地域一体が被害を受けており、両隣のお宅もそれぞれ屋根工事をする予定になっていたため、足場架設・解体のタイミング等連携をとるのが大変でしたが、作業員の方々がそれぞれ知り合いだったり、ご近所の皆様のご協力もあって無事に工事を終えることが出来ました。
 

完成後のお客様からの感想


屋根工事中に雨が降った場合に雨漏りをしないよう一つ一つ丁寧に確認を取り、養生をしながら作業をおこなっていた為に工期が長くなってしまいましたが、お客様からは丁寧な仕事をして頂けたと感謝のお言葉を頂けました。これからもお客様にご安心してもらえる工事の提供を続けてまいります。
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