修繕NEWS by reformation

建物オーナー

建物オーナー様必見!建物に合わせた有効な空室対策で資産価値を守るサポートコンテンツの配信を開始

2021.06.01
年間100件以上の大規模修繕工事をはじめとした内外装リフォーム工事を施工しているヨコソーでは、マンション管理組合様からだけでなく、一棟または一部屋を賃貸として貸し出されているオーナー様からのご相談をお受けして、修繕・改修工事をご依頼いただくことも増えてまいりました。

 

建物オーナー様の場合、マンション管理組合様のように区分所有者様で組織を組んで動かれている場合と違い、個人もしくはご家族などごく少人数で建物を管理されていることが多いため、
・内外装すべての範囲のリフォーム時期や施工内容をオーナー様で判断をする必要がある
・修繕やリフォームの資金を1人またはごく少人数で準備および負担する必要がある
・時代や需要にあわせて貸借人に求められる設備や内装に常にアップデートする必要がある
といった違いがあります。

分譲マンションの場合は「長期修繕計画」に沿って修繕積立金をもとに大規模修繕やその他修繕・改修工事を実施していきますが、建物オーナー様では特に資金負担の大きさを考えて施工時期や工事内容に悩まれる方が多くいらっしゃいます。



これまでヨコソーでは建物を安全かつ快適に保ち、資産価値の維持・向上につながる工事をご提供するため、マンション管理組合様や建物オーナー様にも無料でご視聴いただける修繕(=経年劣化した部分の補修)に関するコンテンツやオンラインセミナーを配信してまいりました。

そして、この度『賃貸物件としての資産価値』に焦点を当てた空室対策(調査・分析方法や修繕・改修視点からの注目ポイント等)についてもサポートできるよう、建物オーナー様向けコンテンツの配信を実施することといたしました。



 

過去配信セミナーは下記から:

第1回
『資産価値に差がつく!大規模修繕工事の事前準備セミナー』のお申し込みはこちら

第2回
『早めの見直しで資産価値を守る!事例で分かる長期修繕計画』のお申し込みはこちら

第3回
『実施しないと法律違反! マンションは「特定建築物」に含まれる? 知らないではすまされない建築基準法の定期報告制度』のお申し込みはこちら

第4回
届出義務があるのは工事発注者?!工事会社に任せっぱなしにはできない『アスベスト』~知らないではマズイ!アスベストの基本と関係法規を簡単解説~

第5回
事前調査は全ての物件が必須ではありません!調査対象となる建物の『見分け方』~アスベストの事前調査方法と発注者側にも”配慮”が求められているコト~

第6回
アスベストが含有していたらどうする?!含有区分レベルで異なる『工事手順とルール』~アスベストの対策工事で定められているコト~


 

資産価値を保ち“負動産”にしないための空室対策


 

人口減少や住宅ストック増加など、賃貸物件としての資産価値の維持・向上は手放しには実現させることが難しい世情も踏まえると、「駅近」「築浅」など多くの場合好条件とされる建物のオーナー様であっても空室対策は軽視できないのが現状です。

賃料を下げて入居者を探す、というのも一つの施策ではありますが、賃料を下げると長期的な収入が減ってしまいますし、入居者が見つかってもその数年後に賃借人が退去した場合も同様に賃料を下げて貸し出す可能性が高いため、周囲の相場を見て著しく高いなどの理由がない限り、賃料を下げることは空室対策の根本的解決にはなりません。

 

所有物件に住まわれている場合と違い、賃貸物件の場合は「賃借人に求められる物件であり続けること」が資産価値を保つことであり、建物の安全を保つための修繕+どのようなアップデート(改修)を行うかが資産価値維持・向上の焦点となります。

 

修繕積立金のような修繕やリフォームのための強制的な積み立てシステムがない建物オーナー様にとって、大規模修繕工事や内外装のリフォームは一度の負担が大きく、悩まれることが多いかと思いますが、限りある資金で “不動産”としての価値を保ち“負動産”としないためのサポートを弊社でも行ってまいりたいと考えています。



 

まずは調査と分析から!空室対策の第一歩となるチェックシートを作成しました




築年数が経っても所有物件の場所は変わりませんが、年数が経つにつれ周辺環境が変わり賃借人のニーズが変わるということはあります。例えば、小学校やファミリー層向けの大型ショッピングセンターができたらファミリー層が増加しているかもしれませんし、最寄り沿線が都心まで直通になっていれば都心で働く世帯の人気が高まっているかもしれません。賃貸物件の資産価値維持・向上にはやみくもに人気の設備を取り入れたり、内装をリフォームするのではなく、賃借人のニーズを把握する必要があるのです。

また、賃借人が物件選定する際は近隣の物件と条件を比較して決めますので近隣エリアの賃貸物件との比較をすることも必要です。値段の相場だけでなく、どのような設備を取り入れている物件が多いのか、築年数はどのくらいの物件が多いのかなど、近い条件の物件との比較だけでなく人気の物件との比較も必要になってきます。

 

こういった賃貸物件オーナー様向けの情報は探せば多くありますが
・情報が多すぎてどう決めればいいか分からない
・どこから手を付けたらよいか分からない
といった情報の取捨選択も負担が大きいと感じられてはいないでしょうか。
特に所有物件から遠くにお住まいの場合や、ほかにお仕事を兼業されている建物オーナー様は調査自体が負担の大きい作業になってしまいがちです。

こういった情報をまとめ極力負担を少なく必要な設備や内外装のリフォームをご検討いただけるよう、チェックシートを作成いたしました。



 

建物の長期的な資産価値維持・向上のための手段として、大規模修繕工事や内外装リフォーム工事、設備工事は避けては通れない一方で、金銭面での負担が大きいうえ情報量が多すぎる・少なすぎるなど“選択”の負担も大きい分野です。

建物の資産価値向上に関わる会社として、マンション管理組合様・建物オーナー様の負担をできるだけ少なくかつご満足いただけるご提案および工事のご提供を通じてサポートできるよう、コンテンツの作成と配信をしてまいります。

ご愛読のほどよろしくお願いいたします。

 
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